WiMAX 2+で利用できる3つの通信モード

WiMAX 2+には、「ハイスピードモード」「ノーリミットモード」「ハイスピードプラスエリアモード」の3つの通信モードがある。対応端末では、モードを切り替えて使用することができる。

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ハイスピードモード

下り最大440Mbps、上り最大30Mbpsの「WiMAX 2+」と、下り最大13.3Mbps、上り最大10Mbpsの「WiMAX」が利用できるモード。下り最大440Mbps非対応の端末では、下り最大220Mbpsになる。

基地局側と端末側のそれぞれに4つのアンテナを搭載することで高速化する「4x4 MIMO」と2つの周波数を束ねる高速化技術「キャリアアグリゲーション」に対応した端末では、下り最大440Mbps、上り最大30Mbpsの高速通信が可能。4×4MIMOをサポートした端末は下り最大220Mbps、キャリアアグリゲーション対応端末は、下り最大220Mbpsの通信が可能になる。

月間データ通信量が7GBを超えると、通信速度が送受信最大128kbpsに制限される。「UQ Flatツープラス auスマホ割4年」プランは、最大49ヶ月間、月間7GB超の通信制限が適用されない。「UQ Flatツープラス ギガ放題」プランは、月間データ通信量の制限がない。

ノーリミットモード

下り最大13.3Mbps、上り最大10Mbpsの「WiMAX」が利用できるモード。月間データ通信容量の制限が無く、無制限で利用できる。 ノーリミットモード非対応のモバイルルーターでは利用できない。

ハイスピードプラスエリアモード

「WiMAX 2+」と、下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsの「au 4G LTE」が利用できるモード。「au 4G LTE」は、人口カバー率が99%とエリアが広く、800MHz帯のプラチナバンドを使用しているのでビルの陰や、建物内、山間部などでもつながりやすい。ハイスピードプラスエリアモードを使用した月は、1,005円のオプション料が発生する。月間データ通信量が7GBを超えると、通信速度が送受信最大128kbpsに制限される。

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WiMAX 2+の超高速通信が利用できる通信端末
  • HWD15
  • URoad-Home2+
  • URoad-Stick
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  • WX01
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