WiMAX 2+の通信規制

2009年にサービスが開始されたWiMAXは、無制限で利用することが出来たが、WiMAX 2+はプランによって通信量の制限がある。また、3日間で3GB以上を使用すると、通信速度が規制される場合がある。

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月間データ量が7GBに制限されるプラン

UQ Flatツープラス」と「UQ Flatツープラス auスマホ割(2年)」は、月間データ量7GBの制限がある。「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計が7GBを超えると、月末までの通信速度が128kbpsに制限される。

「ギガ放題」も通信規制の対象になる場合がある

UQ Flatツープラス ギガ放題」と「UQ Flatツープラス auスマホ割(4年)」は、月間データ量の制限がない。ハイスピードプラスエリアモードの「au 4G LTE」を使用した場合は、「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計が7GBを超えると、通信規制の対象になる。

3日3GB以上で通信規制

WiMAX 2+は短期間に大容量の通信を行った場合、通信速度が制限される。直近3日間のデータ量の合計が3GBを超えると、翌日まで通信速度が規制される場合がある。

通信規制が適用された場合は、YouTubeの標準解像度(240p・360p)の動画がストレスなく視聴できる700kbps位の速度になるようだ。

実際に通信規制が適用されて、700kbpsに速度が低下した場合、YouTubeは通信速度に応じて解像度を自動で調整するので、画質は落ちるが遅延が発生する恐れはない。その他の動画サービスで、解像度の調整ができない場合はコマ落ちや遅延が発生する可能性がある。

オンラインゲームは、下り1Mbps以上の通信速度を推奨している場合が多いので、ゲームによっては遅延(ラグ)が発生する可能性がある。オンラインゲームは、公式サイトに「推奨スペック」を掲載しているので、事前に確認するとよいだろう。

インターネットラジオ「radiko」や「スポッティファイ(Spotify)」などの音楽ストリーミングは、ビットレートが最大でも320kbpsなので、曲間の遅延もなくスムーズに音楽を聴くことができる。ただし、中国のサーバーを経由してストリーミング配信しているスマートフォンの無料音楽アプリは、再生開始まで時間がかかることがある。

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