WiMAX 2+の対応エリア

2014年9月末時点で、47都道府県でWiMAX 2+を利用することができる。2015年春までに全国主要都市がエリア化される。

スポンサーリンク

WiMAX 2+の基地局数

UQコミュニケーションズは、2015年2月18日に「WiMAX 2+屋外基地局20,000局達成」のニュースをリリースしている。

2012年4月に「WiMAX屋外基地局20,000局達成」のニュースをリリースした時、人口カバー率が全国で85%、全国主要都市で99%以上になったと発表しており、WiMAX 2+も同程度のカバー率だと思われる。

地下鉄・地下街でもWiMAX 2+が利用できる

   

UQコミュニケーションズは、鉄道や、電波の届きにくい地下鉄・地下街などでWiMAXのエリア整備を行っている。WiMAXが利用できる主な交通機関・施設は以下の通りになる。

JR路線
東海道新幹線・成田エクスプレス・スーパーひたち・フレッシュひたちなど
新幹線の駅のコンコース・ホーム
東北新幹線・上越新幹線・秋田新幹線・山形新幹線・長野新幹線
JR地下駅
新千歳空港駅・仙台駅・成田空港駅・東京駅・新宿駅・池袋駅・上野駅・横浜駅など
地下鉄駅
札幌市営地下鉄・都営地下鉄・東京メトロ・名古屋市営地下鉄・大阪市営地下鉄など
私鉄地下駅
つくばエクスプレス・京成電鉄・西武有楽町線・東京モノレール・阪神なんば線など
空港
新千歳空港・仙台空港・羽田空港・成田空港・関西国際空港・福岡空港など
地下街
さっぽろ地下街・京王モール・池袋西口地下街・なんばCITY・博多駅地下街など
施設
幕張メッセ・東京ビックサイト・パシフィコ横浜など

WiMAX 2+が利用できるのは空港・地下鉄・私鉄の一部区間に限られる。WiMAX 2+エリア外のスポットは、WiMAXとUQコミュニケーションズのWi-Fi(公衆無線LAN)サービス「UQ Wi-Fi」が利用できる。

WiMAX 2+の最新エリア

UQコミュニケーションズは、最新のエリアをホームページ上で公開している。「ピンポイント判定」では、指定した住所がエリア化されているかどうかがわかる。

WiMAXのサービスエリア

また、エリア拡充情報も常時発信しているので、WiMAXのエリア外のユーザーはチェックしてみよう。

速報!エリア拡充情報!

キャリアアグリゲーションの対応エリア

2015年3月より、キャリアアグリゲーションによる下り最大220Mbpsのサービスが開始された。キャリアアグリゲーションは、WiMAX 2+の周波数帯を20MHzから40MHzへ拡張するための工事が必要なため、サービス開始時点で利用できるのは37都道府県の一部地方都市に限れている。WiMAXユーザーが比較的少ない地方からキャリアアグリゲーションに順次対応していくので、WiMAXユーザーが多い都市部では、キャリアアグリゲーションへの対応が遅れる見込みだ。

下り最大220Mbps対応エリア、およびWiMAX下り最 13.3Mbps対応エリア

更新日:

WiMAX 2+の選び方
WiMAX 2+とは?
WiMAX 2+
WiMAX 2+のメリットとデメリット

  • Strong Point

  • Weak Point
WiMAX 2+とその他のモバイルWi-Fiサービスとの比較
  • WiMAX 2+
  • Pocket WiFi
  • PREMIUM 4G
料金プラン
     
MVNOの料金プラン
     
対応エリア
      
3つの通信モード
Hi-Speed
No Limit
Hi-Speed+Area
WiMAX 2+の超高速通信が利用できる通信端末
  • HWD15
  • URoad-Home2+
  • URoad-Stick
下り最大220Mbpsに対応したWiMAX 2+製品
  • WX01
  • W01
キャリアアグリゲーションと4×4 MIMOとは?

  • Carrier Aggregation

  • MIMO
契約前にWiMAX機器を試せる無料レンタルサービス
  • Try WiMAX!
WiMAX 2+の通信規制
     
オプションサービス

  • Wi-Fi

  • Mobile

  • Bill

  • Reparation