下り最大220Mbpsに対応したWiMAX 2+製品

WiMAX 2+の下り最大220Mbpsを体感できる通信端末は、4×4 MIMOに対応した「Speed Wi-Fi NEXT WX02」「Speed Wi-Fi NEXT WX01」と、キャリアアグリゲーションに対応した「Speed Wi-Fi NEXT W02」「Speed Wi-Fi NEXT W01」の3機種になる。

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4×4 MIMO対応端末

4×4 MIMO」とは、基地局側と端末側それぞれに4本のアンテナを搭載し、複数のデータを同時に送受信する技術。4×4 MIMOに対応した端末は、下り最大220Mbpsの高速通信が可能になる。

4×4 MIMOは、基地局側の対応が完了しており、全国のWiMAX 2+エリアで下り最大220Mbpsの高速通信を利用できる。

4×4 MIMOをサポートした端末は、「Speed Wi-Fi NEXT WX02」と「Speed Wi-Fi NEXT WX01」の2機種。

Speed Wi-Fi NEXT WX02

Speed Wi-Fi NEXT WX02」は、ハイパフォーマンスモード、エコモード、バランスモードの3つの電力モードに対応。消費電力が少ないエコモードでは、Wi-Fiテザリング時で約10時間、Bluetoothテザリングで約12時間の連続通信が可能。専用のスマートフォンアプリを利用して、休止状態から最短5秒でのクイック起動、省電力モードの設定、5GHz帯Wi-Fiの設定など操作ができる。本体のディスプレイで、「前日までの3日間」と「本日までの3日間」の累積バイト数を確認することができる。

Speed Wi-Fi NEXT WX01

Speed Wi-Fi NEXT WX01」は、ハイスピードモードとノーリミットモードに対応。「au 4G LTE」エリアを利用できるハイスピードプラスエリアモードには対応していないので、山間部やビルの陰などでは圏外になる可能性がある。

Wi-Fi接続に比べ消費電力が少ないBluetoothテザリングに対応。電波干渉が少ない5GHz帯の無線LAN規格「IEEE802.11ac」もサポートしている。なお、通信モードの切り替えには対応していない。

キャリアアグリゲーション対応端末

キャリアアグリゲーションとは、異なる周波数帯の電波を束ねて同時に使用することで高速化を実現する技術。

Speed Wi-Fi NEXT W02

Speed Wi-Fi NEXT W02」は、キャリアアグリゲーションに対応し下り最大220Mbpsの高速通信を実現。WiMAXよりもエリアの広い「au 4G LTE」ネットワークを使用した「ハイスピードプラスエリアモード」にも対応する。また、電池残量が少なくなるとキャリアアグリゲーションを自動的にオフにする機能にも対応している。

Speed Wi-Fi NEXT W01

Speed Wi-Fi NEXT W01」は、ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードに対応。WiMAXが無制限で利用できるノーリミットモードには対応していない。

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