SIMフリースマートフォンの選び方(メモリ編)

メモリは、スマートフォンの動作を軽快、かつ安定させる役目をしている。アプリを起動すると、アプリを内部ストレージから読み出し、RAM(Random Access Memory)上に展開することでアプリが快適に動作する。

スマートフォンのアプリには、メールなどの更新情報をプッシュ通知で知らせるためにバックグラウンドで常に起動しメモリを消費している常駐アプリがある。多くの常駐アプリをダウンロードすることや一度に多くのアプリを起動すると、RAMの容量が低下しアプリの動作が遅くなり、最悪の場合アプリが落ちてしまう。

このようなことから、スマートフォンのメモリ(RAM)は容量が大きいほど動作が安定し、快適に使うことができる。

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androidスマートフォンは、ハイエンドモデルで3GB以上、ミドルレンジモデルで2GB以上、エントリーモデルで1GB以下のRAMを搭載している機種が多い。

通常、2GB以上のRAMを搭載していればアプリの動作が不安定になることはほとんどないが、動画やゲームアプリを沢山利用する場合は3GB以上のRAMを搭載したモデル選ぶとよいだろう。逆に、メールやSNS、ブラウザアプリが中心の場合は1GB以下のRAMでも安定して動作する。

iPhoneは、1GBのRAMを搭載している。「CPU編」でも述べたが、appleはハードウェアとソフトウェア(OS)を自社で設計しており、iOSは低スペックでも安定して動作するようにチューニングされているからだ。

更新日:

SIMフリースマートフォンの選び方
SIMフリースマートフォンとは?
  • iPhone
  • android
SIMフリースマートフォンのメリットとデメリット
  • Strong Point
  • Weak Point
携帯電話で使われている通信方式と周波数帯
  • LTE
OS編
  • iOS
  • android
CPU編
  • Apple A8
    Apple A8
  • Apple A8
    Snapdragon
メモリ編
  • 1GB
  • 2GB
  • 3GB
ディスプレイ編
  • 4inch
  • 5inch
  • 6inch
カメラ編
  • 8MP
  • 13MP
  • 20MP
バッテリー編
  • 1.5Ah
  • 2.5Ah
  • 3.5Ah
ストレージ編
  • ROM
  • microSD
  • Cloud
コネクティビティ編
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • NFC
センサー編
  • Heart Rate
  • GPS
  • Compass
ネットワーク編
  • LTE