SIMフリースマートフォンの選び方(CPU編)

スマートフォンの性能を左右する要素のひとつに「CPU」がある。「CPU」と呼ばれる中央演算処理装置の性能によって処理スピードが大きく変わるからだ。「CPU」の性能が高いほど、スマートフォンの動作が速くなる。

「CPU」の性能を見るうえで重要なのがクロック数とコア数の2つの数字。クロックス数(動作周波数)は、数値が高いほどサクサク動く。

コアとは「CPU」の中心部のことで実際の処理を行う。一つの「CPU」の中に複数のコアがあることをマルチコア型と言い、2つあるものを「デュアルコア」、4つあるものを「クアッドコア」、8つあるものを「オクタコア」と呼ぶ。マルチコアによって情報の処理時間を短縮することができる。

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androidスマートフォンのクロック数は、ハイエンドモデルで2GHz以上、ミドルレンジモデルで1.2GHz以上、ローエンドモデルでは1GHz以下のモデルが多い。コア数は、ミドルレンジ以上はクアッドコア型が最も多い。一部のハイエンドモデルではオクタコアを搭載している機種もある。

androidスマートフォンのCPUは、Qualcomm(クアルコム)のシェアが最も高い。大半のスマートフォンにQualcomm SnapdragonシリーズのCPUが搭載されている。

iPhoneは、androidと比べてクロック数が低く、コア数も少ない。appleはCPUとOSを自社で設計しており、iOSは低スペックでも安定して動作するようにチューニングされているからだ。

iPhoneのCPUは、appleが自社設計した「Aシリーズ」を搭載する。 iPhone 6iPhone 6 Plusに搭載されている「Apple A8」が最新バージョンになる。

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SIMフリースマートフォンの選び方
SIMフリースマートフォンとは?
  • iPhone
  • android
SIMフリースマートフォンのメリットとデメリット
  • Strong Point
  • Weak Point
携帯電話で使われている通信方式と周波数帯
  • LTE
OS編
  • iOS
  • android
CPU編
  • Apple A8
    Apple A8
  • Apple A8
    Snapdragon
メモリ編
  • 1GB
  • 2GB
  • 3GB
ディスプレイ編
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  • 5inch
  • 6inch
カメラ編
  • 8MP
  • 13MP
  • 20MP
バッテリー編
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  • 2.5Ah
  • 3.5Ah
ストレージ編
  • ROM
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