格安SIMの支払いで口座振替を利用できるMVNO

MVNOの格安SIMの利用料金の支払いは、クレジットカードが基本だが、口座振替に対応しているMVNOもある。各社の対応状況と、口座振替で支払う場合の条件を調べてみた。

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MVNO各社の口座振替対応状況
MVNO 音声通話SIM データSIM
BIGLOBE LTE・3G *1
OCN モバイル ONE *2 *2
IIJmio
NifMo *3 *3
楽天モバイル
DMM mobile
ぷららモバイルLTE *4 *4
b-mobile
So-net モバイル LTE
TONE mobile
mineo *5 *5
UQ mobile
U-mobile
freetel mobile
もしもシークス *6 *6

口座振替に対応しているのは、「もしもシークス」「BIGLOBE LTE・3G」「OCN モバイル ONE」「NifMo」「ぷららモバイルLTE」「mineo」の6サービス。新規申込で口座振替を選択できるのは、「BIGLOBE LTE・3G」のデータSIMのみになる。それ以外は、既存のサービス会員で、口座振替を支払方法に選択している場合、口座振替での支払いが可能になる。

MVNO各社の対応状況は以下の通り。

BIGLOBE LTE・3G *1

データSIMが口座振替に対応している。ただし、端末を購入する場合はクレジットカードのみになる。音声通話SIMは、BIGLOBEのインターネット接続サービスを利用中で支払方法に口座振替を選択しているユーザーは、口座振替での支払いが可能だ。

OCN モバイル ONE *2

オンラインで新規に申し込む場合は、クレジットカードのみの対応。口座振替を希望する場合は、SIMの購入前にOCNのカスタマーズフロントへ連絡すると、3週間から4週間で口座振替の手続きが完了する。

口座振替による開通までの流れ

  1. OCNのカスタマーズフロントに電話する。
  2. OCNより「口座振替申込書」を送付。
  3. 必要事項を記入後、返信用封筒にて返信。
  4. 返信書類が届き次第、OCNで手続開始

NifMo *3

新規申し込みの場合は、クレジットカードのみ。@niftyの接続サービスを利用中のユーザーが、支払方法を「tabalまるごと決済」で登録している場合は、口座振替が可能。

ぷららモバイルLTE *4

新規申し込みの場合は、クレジットカードのみ。ぷらら会員で、支払方法を口座振替で登録している場合は、口座振替での支払いが可能。端末代金はクレジットカードのみ。

mineo *5

eo光ネットを利用中で、支払い方法を口座振替で選択している場合は、口座振替での支払いが可能。

もしもシークス *6

契約時に6,000円の保証金を支払うことで口座振替が可能。保証金は、解約時に返金される。

サービスの既存ユーザーは口座振替が可能

MVNOを申込む前に、MVNO各社が提供している他のサービスを契約しておくと、口座振替での契約が可能になる。少額料金で利用できるサービスもあるので、事前にチェックしておくとよいだろう。

BIGLOBEは、ダイヤルアップ接続向けの「ベーシック」コースを月額200円で提供している。BIGLOBE LTE・3Gも「ベーシック」コースの申し込みが必須なので、「ベーシック」コースでの契約が済んでから音声通話SIMを申込めば、口座振替での支払いが可能になる。

ぷららは、ダイヤルアップ接続サービス「レギュラープラン」ぷららライトを初期費用無料、月額基本料0円で提供している。契約時に支払方法を口座振替で登録すれば、ぷららモバイルLTEにも加入が可能だ。

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