格安SIMの選び方(サポート編)

大手携帯電話会社(MNO)から格安SIM(MVNO)への移行を考える場合、障害となりがちなのがサポート体制の不安だ。

MVNOでの契約や各種手続きは、オンラインが基本。APNなどの設定もユーザー自身で行う必要がある。ドコモやau、ソフトバンクモバイルは、ショップのスタッフに相談しながら契約でき、各種設定もショップ側が行ってくれる。また、不明な点があればショップで聞くこともできる。

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MVNO各社のサポート体制

MVNO各社のサポート体制(2015年3月時点)は以下のようになっている。

MVNO 電話(フリーダイヤル) 問合せフォーム 有償サポート 店頭サポート
OCN モバイル ONE
IIJmio
BIGLOBE LTE・3G
b-mobile
NifMo
楽天モバイル
DMM mobile
ぷららモバイルLTE
So-net モバイル LTE
U-mobile
TONE mobile
freetel mobile
Wonderlink LTE
mineo
UQ mobile

各社で共通しているのが電話と問い合わせフォームでのサポート。一部のMVNOは、フリーダイヤルに対応していないので通話料が発生する。

専任のスタッフが設定や使い方、トラブルの対処方法などの相談に答えてくれる有償サポートを提供しているMVNOもある。

NifMoでは、スタッフがユーザーの自宅へ出向いて設定方法などを説明する「NifMo 訪問レクチャー」を提供している。

店頭サポートで設定の不安を解消

大手携帯電話会社のキャリアショップように店舗を構えているMVNOもある。IIJはビックカメラ内の「BIC SIM カウンター」、楽天モバイルは「楽天カフェ」、U-mobileは「U-NEXTストア」、TONE Mobile(旧freebit mobile)は「TONEストア(旧ATELIER)」、スマOFFは「BOOKOFF」の一部店舗で開通などの手続きができる。

「BIC SIM カウンター」「楽天カフェ」「U-NEXTストア」「ATELIER」では、SIMの即日開通とMNP転入に対応。「BIC SIM カウンター」では、有償で設定や使い方もサポートしている。

「BOOKOFF」の一部店舗では、SIMの開通手続きとセット販売しているスマートフォンのAPN設定を行っている。また、携帯電話の買取も行っており、2007年以降に発売された携帯端末を持ち込むと、買い取り金額を支払った上で、スマートフォンをプレゼントするキャンペーンを実施している。

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